子どもの教育資金

こんにちは、夫です。

皆さんは子どもの教育資金をどのように管理しているでしょうか?

子どもの預金通帳に入れていくという感じでしょうか?

私たちもゆうちょ銀行を開設したので現金確保に利用する予定です。

それとは別に、ジュニアNISAにて運用を考えています。

ジュニアNISAとは年間80万までの株式や債券等の資産運用益が非課税になる制度です。

株式運用なんて怖いからできないと思う人もいるでしょうが(うちの妻もそっちよりです)、

現金100%というのもリスクはあるのです。

どんなリスクかというと、インフレリスクです。

もの物価が上がると、せっかく大学資金400万円確保していたのに、

インフレで500万ないと足りないなんてことは起こりかねません。

実際に20年前の大学資金と現在の大学資金ではインフレが起きております。

文部科学省が公表している国公私立大学の授業料等の推移を確認すると、

1989年度と比較して、国立大学は52.5万円から81.78万円(2017年度)、

私立大学は82.71万円から113.11万円(2016年度)に増加しているのです。

上昇率は、国立大学が55.8%、私立大学が36.8%となっています。

バブルが崩壊して不景気でデフレがずっと続いていた日本でも教育費に関してはインフレを続けています。

今後20年でもインフレが続くかと言われるとそれは誰もわかりません。

しかし、このインフレにも対応できるように現金の他に株式運用をしていこうと思っています。

ジュニアNISAは2023年で終了になりますので、とりあえず3年間は80万円枠を使い切る予定です。

そのあとは現金も貯めつつという感じでいこうと思います。

80万円×3年間=240万円

240万円×3%とすると(配当益)=年間72,000円の小遣いはできるという形になります。

私が株式運用をする際に参考にさせて頂いている一つでYouTubeのリベラルアーツ大学があります。

株式投資は自己責任の世界なので、あくまで参考にしているという感じです。

学資保険は不要? 学資保険の《危険》な5つの罠 〜本当に貯金よりも安全安心に教育資金が貯まるのか見直してみよう!〜【マンガで解説】

学資保険は不要? 学資保険の《危険》な5つの罠 〜本当に貯金よりも安全安心に教育資金が貯まるのか見直してみよう!〜【マンガで解説】

この2つの動画は見る価値はあると思いますので、ぜひ参考までに確認して見てください。

では、また!

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